先日、音楽賞の最高峰といわれる「グラミー賞」のノミネートが発表されました。最近の音楽事情に疎いので、ノミネート結果を見ても「へぇ、そうなんだ」といった感じです。年末年始でチェックしたいと思います
さて強引ですが、私の1年を振り返って独自の音楽賞を考えてみたいと思います。発売日などは一切考慮せず、我が家にその音楽がやってきた日を基準にします
■Album of the Year
2009年で最も良かったアルバムに贈ります
・シャンブル(ユニコーン)
ユニコーンの大復活アルバム。久し振りに邦楽ロックを聴きまくりました。
・Backspacer(パール・ジャム)
久し振りに買ったパール・ジャムは意外とポップで過去最高のヘビーローションでした。
・The Circle(ボン・ジョヴィ)
ボン・ジョヴィなんて女子供のロックと気取っていた若い頃を懐かしみ、やっぱりカッコイイのものはカッコイイと思わせるアルバムです。
■Song of the Year
2009年で最も良かった曲に贈ります
・We Weren't Born to Follow(ボン・ジョヴィ)
9年前の「It's My Life」以来の100%ボン・ジョヴィ節で感動です。
・Love Story(テイラー・スウィフト)
今年の大発見です。本家グラミー賞には別の曲がノミネートされています。
・Foot of the Mountain(a-ha)
ふと聴こえてきた懐かしい歌声に感激、解散してしまうのは惜しいです。
■Best New Artist
2009年に初めて聴いたアーティストで最も良かった人に贈ります
・テイラー・スウィフト
グラミー賞では新人賞以外の主要3部門にノミネート、我が家でも大活躍の年です。
・リンキン・パーク
今年初めてリンキン・パーク(Minutes to Midnight)を聴きました。とてもかっこよくて感動したのですが、どうも昔からのファンには評判が悪いようです。
・月島きらり
娘に無理やり聴かされたのですが、実はよくできた曲が多いです。織田哲郎の曲もあるんです。
Winnerは...、来年気が向いたら発表します